モッツァレラチーズの燻製 〜焼いて美味しいスカモルツァ・アフミカータの手作り

 

zolです。本日は、前回のブログでご紹介したランチカレーのトッピング『スカモルツァ・アフミカータ』の作り方を紹介したいと思います。

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ちなみにこのチーズはイタリアのチーズで、「スカモルツァが紐で吊り下げて熟成させたチーズで、アフミカータが燻製した」という意味になります。

それでは、まずモッツァレラチーズを用意してカットしていきましょう。

スカモルツァ・アフミカータの作り方

1キロのモッツァレラを3等分。6個仕込む。

縛り方は今回オリジナルで行こうかと思います。

チャーシューみたいに巻いてみたり格子状に巻いてみたり亀甲縛りを意識してみたり。

かなり自由に巻いてみました。目的としては熱によって、柔らかくなったモッツァレラチーズを垂れ落ちないようにするため。どのくらい食い込んでくるのかが楽しみです。

とりあえずぶら下げてみました。
今回は味付き半熟卵とタラコも一緒に燻製。

この順番の理由は、あまりモッツァレラに熱を入れたくはないものの、水分が相当垂れ落ちることが予想できたため、一番下に配置。タラコもなるべく冷燻で仕上げたいと思います。とはいえ夏場の燻製はどうしても、スモーカー内の温度が上がってしまうんですけどね。さてここから2時間、70度前後で燻していきます。そして完成!

スゴイくい込み方してますね。

チーズを縛るのは生まれて初めての経験だったので、この縛り方であっているのかがわかりませんが、なんとか持ちこたえてくれました。一晩冷蔵庫で寝かせてこの食い込んだタコ糸を外すのですが、それが一番大変だったかもしれないです。このスカモルツァ・アフミカータの定番の食べ方ですが、スライスしてフライパンで焼いて食べるのがおすすめです。焼いた表面がカリッとして香ばしく、燻香が蘇ってきます。

軽く塩こしょうをしてテフロンのフライパンでこんがり焼く。テフロン加工が剥がれているとくっつくのでなるべく新しいフライパンで焼くのがおすすめ。

もちもちとした食感で、ワインやウイスキーのおつまみにとても相性が良いです。燻製の盛り合わせにも盛り込めるので、どうぞお試しください。

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