新感覚!ふわふわ綿あめでつくる「コットンキャンディー・カクテル」

 

お盆も過ぎ、8月も終わりが近づいてきましたね。この頃になると立川はさまざまな夏祭りで街も賑わいます。今週末も曙まつり、諏訪祭り、羽衣まつり、と各所でお祭りがあります。出店でお祭りならではのいろいろなものを食べ飲みしながら歩くの楽しいですよね。お祭りの屋台といえば…わたあめ!ということで、今回は女性におすすめ、インスタ映え間違いなしのわたあめ(コットンキャンディー)を使ったカクテルをいろいろ試してみました。

あめ玉1つで好きなわたあめが作れちゃうわたがしメーカー「わたがし名人」。

コットンキャンディー・グラスホッパー

バーでも人気のチョコミント味カクテル「グラスホッパー」。通常ショートスタイルで少しアルコール度数も強めですが、お酒の弱い女性の方でも飲みやすいようにロングスタイルにして度数を抑え、上にハッカ飴で作ったわたあめをのせました。もちろんそのまま飲んで美味しいですが、わたあめを溶かしいれると…ハッカの風味が広がって、より爽やかなグラスホッパーを味わえます。

コットンキャンディー・グラスホッパー。ドリンキングジャーを使ってカフェドリンクのような可愛い見た目に。

コットンキャンディー・ソルティードッグ

こちらもバーの定番ロングカクテル「ソルティードッグ」をわたあめを使ってアレンジ。グラスのふちに塩がついているのが特徴のカクテルですが、その塩のかわりに添えたのが…なんと懐かしの塩あめで作ったわたあめ。(試作している時、ちゃんと塩味のするわたあめが出来たのは感激でした。当たり前なんですけどね。笑)まずはそのまま飲むとブルドッグ、そこに塩わたあめを溶かし入れると、かなりほどよい塩味が加わります!そのままの塩で味わう通常のソルティードッグだと少ししょっぱい、、という方にぴったりな出来映えとなりました。

スノースタイル…ではなく、わたあめスタイル?のコットンキャンディー・ソルティードッグ。

コットンキャンディー・シャンパンカクテル

こちらはスタンダードカクテルの「シャンパン・カクテル」からヒントを得て。シャンパン・カクテルとは、シャンパンにアンゴスチュラ・ビターズをたらした角砂糖が入ったシンプルなものですが、その角砂糖の代わりにわたあめを溶かし入れてみようと。使ったのはいろんなフルーツ味の飴で作った色つきのわたあめ。マドラーでわたあめをシャンパンの中に入れると…「シュワシュワ~」という音とともにわたあめが消えて、シャンパンがほんのり色づいてとても綺麗。イチゴ味ならピンク色、メロン味なら黄緑色、とそれぞれ変化が楽しめます。もちろん色だけだけなく、辛口のシャンパンにわたあめの優しい甘味とそれぞれのフルーツのフレーバーが加わって、文字通りフルーティーなシャンパン・カクテルの出来上がり。わたあめの溶ける瞬間は動画で撮っても楽しいのでおすすめ。

わたあめが溶ける時の“ふわしゅわ”が新感覚なシャンパンカクテル。

夏祭りの夜、わたあめカクテルを飲みながらバーでも縁日気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「子供の頃に行ったお祭り以来、久々にわたあめとか食べるわ~」と懐かしく思いながら、夜な夜なわたあめを作りまくった小林がお届けしました。

※なお、わたあめカクテルの提供はこちらのブログを見た方限定とさせて頂きます。 

042-527-1616