【新規入荷】埼玉県所沢市で造られているクラフトビール「スモーク・クラフト」三種をご紹介

 

こんにちは、川口です。早いもので、新年度が始まり、4月を迎えました。ついこの前まで寒さを感じていたように思いますが、日中は暖かさを感じる日も増え、少しずつ季節の移り変わりを実感する頃となりました。

年度替わりということもあり、仕事が忙しくなったり、新しい環境に変わったりと、慌ただしい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。気を張る時間が続くと、思っている以上に疲れが溜まってしまうもの。

そんな時こそ、一日の仕事を終えて、ようやく一息つける時間を大切にしたいものですね。仕事終わりの一杯目は、やはりビールでしょうか、でも“とりあえず生”ではなく、少し気分を変えて楽しんで頂ける一杯として、今回はスモーク・クラフトビールをご紹介させて頂きたいと思います。

先日「スモーク・クラフト」の工場見学に参加

「スモーク・クラフト」は、埼玉県所沢市で造られているクラフトビールです。以前工場見学に参加させて頂き、大手メーカーでは見れない近さで見学させて頂きました。ビールづくりを間近で見ることができ、とても勉強にました。

クラフトビールという言葉も、以前に比べるとずいぶん身近なものになりましたが、「スモーク・クラフト」というスモークビールに特化した、ラインナップを展開しており。スモークビールという他にはない、かなり珍しいスタイルのビールを造られています。また“音楽醸造”という製造の全工程でビールに音楽を聞かせるという、独自の製造方を行っている商品もあります。

とても良い勉強会で、こんなに間近で設備を見れるとは思いませんでした。

今回は「スモーク・クラフト」から3種類をご用意しました。

ファラオ

ブナの木で燻製した麦芽を使用したポータースタイルです。ポーターならではの甘みと、スモーク香が織り交ざった一本です。

オフピート

埼玉産の泥炭で乾燥させた原料を使った一本、まるでアイラモルトの様なヨード香を感じるが、ビールらしさは失わず、バランスが取れています。

ラプサン

松の煙で燻製して作られる、最古の紅茶と言われ、英国王室にも献上される「ラプサンスーチョン」からインスパイアされた一本です。

仕事終わりの一杯におすすめです!

ビールは気軽に楽しめるお酒ではありますが、選び方ひとつで、その時間の過ごし方も変わってきます。たまには普段とは違う少し変わった1杯、そしてきちんと美味しい、そうした一杯に出会えると、仕事終わりの時間が少し豊かなものになるように思います。

今回は、仕事終わりの一杯として所沢の燻製クラフトビールをご紹介させて頂きました。暖かくなるこれからの季節、外で過ごす時間も増えてくるかと思います。そんな時に、いつもとは少し違う一杯として、選択肢の一つに加えて頂ければ幸いです。

それでは、ご来店をお待ちしております。

042-527-1616