一人飲みのリラックスタイムに…フレッシュフルーツ×フレッシュハーブのカクテル

 

先日のブログでフレッシュマンゴーを使ったカクテルをご紹介しましたが(→ブログ「【ミクソロジー】フレッシュマンゴーの“レアチーズケーキ風”カクテル」)、今日も新たなカクテルをご紹介していこうと思います。

今回はフレッシュフルーツだけでなく、さまざまなフレッシュハーブを組み合わせたカクテルを。ハーブの香りには気分をリフレッシュさせたり、リラックスさせたりと、癒しの効果があります。そしてフルーツとハーブの相性はとても良く、見た目も香りも華やか。フルーツハーブティーなどが売ってたりもしますが、是非カクテルでも楽しんで頂こう!ということで、いろいろな組み合わせができるのでどれにしようか迷いましたが、そのなかで今日は3パターンほどご紹介。

苺×スイートバジルのスプリッツァー

まずこちらはスイートバジルを使ったカクテル。バジルというとほとんどの方はイタリア料理などでトマトと合わせるイメージを持ってると思うので、苺とバジル?!と思うのでは。意外にもバジルの香りと苺は相性がいいんです。今回はこれらを使ってスプリッツァーに。苺は果肉を砕いてピューレ状にして白ワインと合わせる。スイートバジルの葉を入れたらソーダで満たして、軽くレモンを絞って出来上がり。グラスを近づけると、はじける炭酸にのってバジルのいい香りが…♪そこに苺と白ワインの爽やかな甘味と酸味。ちなみにバジルの香り成分「リナロール」には心を落ち着かせる鎮静作用があるんだそう。カクテルを飲みながらリラックスしたい…そんな気分の時におすすめですね。

苺とスイートバジルのスプリッツァー。華やかな香りに癒される。

日向夏×ローズマリーのカイピロスカ

カイピロスカ」とは、細かくカットしたライムに、ウォッカとシュガーを加えてつぶし、クラッシュアイスで冷やしたカクテル。ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」のウォッカ版ですね。(カイピリーニャはカシャーサというサトウキビ原料の蒸留酒を使う。)これのライムの代わりに、宮崎県産「日向夏」をつかったカイピロスカ。それに合わせるハーブは、柑橘類など酸味のある果物と相性の良いローズマリーをチョイス。あの独特のスーッとする香りが日向夏の爽やかさを引き立てます。暑い日にはぴったり。

日向夏×ローズマリーのカイピロスカ。日向夏は白いわたごと食べれるので果肉を召し上がりながらどうぞ。

キウイ×スペアミントのモヒート

こちらは人気のカクテル「モヒート」をグリーンキウイスペアミントで。キウイの甘酸っぱさはモヒートのようなカクテルにぴったり。甘酸っぱさでいうとパイナップルなんかもモヒートにすると相性がいいですが、キウイのいいところは栄養価が高いということ。食物繊維やミネラルなどの美容に嬉しい成分が豊富なのはもちろん、アルコールの代謝に必要不可欠なビタミンCがたっぷり含まれてるので、お酒を飲んでる時にはもってこいのフルーツです。ちなみにミントも胃もたれや二日酔いにいいとされています。美容を気づかう女性はもちろん、お酒をよく飲まれる男性にも、おすすめの組み合わせですね。

キウイ×スペアミントのモヒート。見た目も涼しげで暑い日にぴったり。

今回は3パターンをご紹介しましたが、他にも組み合わせはいろいろ。お好みに合わせてお作りいたします♪みんなで楽しくワイワイ飲むのも楽しいけど、バーでゆっくり一人で落ち着きたい…そんな時は新鮮なフルーツとハーブの香りで気分をリフレッシュしてみて下さい。

以上、本日のブログ担当は小林でした。

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