イギリス王室御用達のお酒〜いつもと違うお酒で王室気分!?

 

こんにちは川口です。

突然ですが先日イギリスのヘンリー王子の御婚約が発表されました、現エリザベス女王の孫で、故ダイアナ妃の次男になります。ということで?今回紹介するのは、イギリス王室御用達のお酒です!

以外に知られてませんが、日本の皇室とイギリス王室は強い繋がりがあり、友好の歴史を築いてきました。明治時代、日本が近代化する際に御手本としたのが主にイギリスとプロイセン(現ドイツ)でした。特にイギリスでは君主は「君臨すれども統治せず」を国是として、国王は政治、外交に口出しをしませんでした。日本もこれに習い政治、外交は議会が行い、天皇は口を挟みませんでした。戦争で一度は敵同士となった両国ですが、戦後あらためて友好関係を結んでいます。

イギリス王家の歴史は1066年のウィリアム征服王に始まり、現在のエリザベス女王で42代目になります。女王は日に4杯のお酒を必ず飲むんだそうです…。ご存知の方も多いと思いますが、イギリスの正式名は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」です…長いですね…因みにカナダやオーストラリアなどの国家元首もエリザベス女王です、イギリスは実は16ヵ国で構成される連邦国家でもあるんです。そして世界で3番目に長く続く、現存する王朝です。余談ですが世界で1番長く続く王朝は…実は日本です!

前置きがかなり長くなってしましたが、それでは紹介させて頂きます。

ロイヤル・ハウスホールド

ご存知の方も多い、イギリス王室御用達と言えばこれ、正確に言えば”御用達だった”ですが…以前は”The “がついていて御用達でしたが、現在は御用達から外れれしまいました。

元々王室専用のウイスキーとして作られていましたが、皇太子時代の昭和天皇が訪英した際、友好のしるしとして贈られ、以後イギリスと日本でのみ流通するウイスキーでした。御用達でなくなった現在でもイギリスと日本でのみ販売(一般に手にはいるのは日本で)されています。

 

かつて王室御用達だったブレンデッドウイスキーです。

ゴードン・ドライジン

1769年創業の伝統あるドライジンです。製法を知るのは12人のみで200年間秘密になっています。イギリスではパブなどで提供されるポピュラーなジンです。やはり女王陛下の忠実なる臣下なのか、007(ジェームズ・ボンド)もマティーニをオーダーする際は、ゴードンを指定していますね。

ジントニックやマティーニのベースとしてお試し下さい。

伝統あるロンドンドライジンです。

ヴーヴ・クリコ

エリザベス女王の御用達を授かっているシャンパンです。1772年創業の伝統ある銘柄で、1800年代に生産量を拡大しロシア皇室にも納品していました。2010年にはフィンランド沖の海底に沈んでいた沈没船から良好な状態で引き揚げられ、世界最古のシャンパンになりました。

当店にはフルサイズとハーフサイズをご用意しています。特別な日にいかがでしょうか?

フルボトルとハーフボトルをご用意してます。

以上3種類ご紹介させて頂きました。イギリス王室御用達のお酒、いつもとは少し違うお酒で王室の気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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